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オンライン開催
オンライン公開講座
人事・人財開発部門の方必見!
熟年世代で『老害』になるひと、『人財』になるひと
~ゴールド人財として輝くための57歳58歳マインドリセット~
日程:2026年 10月30日(金)
13:30~16:30
※13:00入室開始(13:20までに接続確認)
60歳の定年、そして還暦という人生の大きな節目が目前に迫る57歳・58歳。
長年組織を支え、実績を積み上げてきたこの時期だからこそ、これからの「働く人生」をどう生きるかの分岐点に立っています。
過去の成功体験やプライドに縛られ、気づけば周囲から敬遠される「老害」となってしまうのか。それとも、豊かな経験を活かしながら自律的に成長し、組織や社会から求められ続ける「ゴールド人財」として輝くのか。その違いは、この50代後半における「マインドリセット」にあると言っても過言ではありません。
人生100年時代、定年はゴールではなく、新しいキャリアのスタートラインです。
本セミナーの講師陣は、いずれも入社以来一つの会社でキャリアを全うし、定年退職後も継続再雇用という形でセカンドキャリアを歩み続けている「人生の先輩」たちです。その歩みの中では、ビジネスの第一線での活躍だけでなく、自身の闘病生活や家族の介護など、様々な人生の転機や葛藤も乗り越えてきました。
同じ道を歩み、リアルな経験を重ねてきた講師だからこそ語れる、建前なしの「ゴールド人財」になるためのマインドセット。還暦以降も周囲にポジティブな影響を与え、自らの人生を主体的に切り拓き続けるための具体的な心構えと行動のヒントに、ぜひこの機会に気づいてください。
参加対象
57歳・58歳を中心とした、定年・還暦を数年後に控えるベテラン社員の方
定年後のセカンドキャリアに向けて、自律的なマインドリセットを図りたい方
職場で周囲にポジティブな影響を与え、求められ続ける「人財」として活躍したい方
シニア社員(熟年世代)の活性化、キャリア自律、老害化防止を推進する人事・人材開発部門の担当者・責任者様
カリキュラム
人生観、仕事観を見つめる ~ロールモデル・講師の実体験から自分の人生を見つめる
働き方に向き合う
世代に求められる役割50代「昇華」、60代「貢献」
マインドリセットの心の断捨離(主役から支える側に)
ゴールド人財チェック、ゴールド人財になる5つの秘訣
自分のキャリアの現状と向き合う
キャリアの危機を乗り越えて輝く
キャリアブレイクスルーチェック、「人罪」から「人財」へ
カリキュラムの特長
ロールモデル・講師の実体験をもとに自分の未来の姿をイメージします
人生観のリセットをするために、やるべき心の断捨離を確認します
ゴールド人財チェックを通して、自己の働き方を鏡に映し、働き続ける人生に必要なものを自覚します。
キャリアブレイクスルーチェックでエンプロイアビリティ(雇用される能力)を高めることを自覚します。

会場
Zoomミーティング(マイク&カメラ付PCをご用意ください)
※スマホは不可。タブレットはご相談ください。
定員
20名(最少催行人数:3名)
申し込み締切
10月23日(金)
参加料
1名様につき(消費税込)
1名
11,000円
22,000円
2名
9,900円
19,800円
3名以上
8,800円
17,600円
お振込みいただいた参加料は原則として返金いたしかねますので、ご都合が悪くなられた 場合は代わりの方のご登録をお願いいたします。※前日、当日のキャンセルは受講料全額をお支払いいただきます。(請求書払いの場合も同様です。)
最低催行人数に達しない場合は中止または延期させていただきます。中止の場合はご入金いただいた参加料を返金いたします。
参加方法
Zoomでのオンライン開催になります。お申込みいただいた方に、2日前までにZoomアドレスをお知らせ致します。
参加にあたってのご準備
各自参加するための事前準備が必要となります。
①カメラ&マイク付きのパソコンまたはタブレット
②インターネット接続環境の確保
③Zoomミーティングへの接続
☆カメラをON(=顔出しして参加すること)
☆マイクをON(=声をだせる環境で参加すること)
講師

株式会社QBO
取締役
国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント
ワークエンゲージメントコンサルタント
1963年生まれ。1987年にIT企業に入社。2002年に研修部門の管理職となり、社内講師、研修グループ長、2016年にダイバーシティ推進室長、2018年人事部門グループ長を歴任。研修グループ長時代にキャリアカウンセラー資格(現在は国家資格キャリアコンサルタント)やコーチの資格を取得。植田道場で植田寿乃氏に師事。モチベーションリーダーシップ研修やコーチング研修を自社内および親会社、関係会社に講師として展開。また、女性活性化サロンを自社内および子会社を含めて展開し、次世代の女性管理職候補の育成を手がける。ダイバーシティ推進室長時代には、えるぼし3の認定を取得し、人事グループ長時代はセルフキャリアドックを立ち上げ、社内キャリアコンサルタントとして自らも次世代女性管理職候補を中心にキャリア面談、コーチング、メンタリング等を、毎年200回以上を現在も継続中。また自身の役職定年の経験を元に、50代後半から60代にむかう働き方、キャリア研修を策定中。
プライベートでは、一女の母。55歳の時に乳がんを経験し、現在、IT企業では定年再雇用2期目。Que&QBOでキャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。

株式会社QBO
国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント
1960年生まれ。1983年に金融機関系のIT関連会社へ入社。銀行業界・証券業界など大口顧客の各システム開発において、システムエンジニアやプロジェクトマネージャとして多くの大型プロジェクトに参画。 2017年に30数年に渡る開発現場から人事部ダイバーシティ推進室に異動し、両立支援(介護・病気)と中高年の活躍推進施策を主に担当。 自ら外部研修で中高年キャリア研修を受講した結果その必要性を痛感し、毎年50歳以上を対象としたキャリアエンカレッジ研修を社内展開し運営している。その他、ダイバ-シティ関連活動実績をまとめた「ダイバーシティレポート」の冊子編集や、社員を対象としたキャリア面談の面談員を担当している。 65歳再雇用期間満期後も、会社から求められアルバイトで週3日勤務。Que&QBOで、キャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。
プライベートでは42歳のときに悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療と放射線治療を経験。その後も数回に渡る再発で抗がん剤治療を繰り返し、55歳で自己末梢血細胞移植、59歳で同種細胞移植を経験するがんファイター。
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