
有料
オンライン開催
オンライン公開講座
日程:2026年 12月2日(水)
13:30~17:00
※13:00入室開始(13:20までに接続確認)
昭和・平成の激動期を、組織の第一線で走り続けてきた50代の皆様。 今、皆様が立っているのは、単なる「キャリアの踊り場」ではありません。30年積み上げてきた豊富な経験を、新しい時代の価値へと磨き上げ、組織や社会に還元していく「昇華(しょうか)」の大切な時期です。
特に55歳からは、役職定年や定年後の人生を見据え、自身の役割を再定義する極めて重要な時期です。「これまでのやり方が通用しない」と焦りを感じる必要はありません。自分自身としっかり向き合い、アップデートすることで、周囲から慕われ、求められ続ける「ゴールド人財」へと進化することができます。
本セミナーでは、昭和・平成の仕事観を「令和版」へと昇華させ、生涯現役でいきいきと輝くための具体的なマインドセットと行動指針をお伝えします。
参加対象
50代で、今後の10〜15年の働き方を本気で再構築したい方
役職定年後も、組織から「欠かせない資産」として頼られ、活躍し続けたい方
長年の経験を、後輩への継承や組織への貢献へと「昇華」させたい方
「生涯現役」を目指し、自らのエンプロイアビリティ(雇用され続ける能力)をアップデートしたい方
カリキュラム/プログラム
生涯現役の幸せなキャリア(人生)とは
昭和・平成・令和の人生観の変化と、令和時代の50代が置かれている現状を知る
50代が直面する試練(役職定年・病気と仕事の両立・周囲の視線の変化)と向き合う
「ゴールド人財チェック」「老害化チェック」で自分を省みる
50代から求められるメンターとしての在り方を知る
自分の働き方、充実感を見つめる
【ワークエンゲージメントチェック】の体験
自分の仕事に対する充実感、働きがいの状態を鏡に映す
自分の働く「軸」と「支え」、周りとの関係を見つめる
自分のワークエンゲージメントの課題に気づき、行動に導く
キャリアの危機を乗り越える力を見つめる
【キャリアブレイクスルーチェック】の体験
不確定な令和時代だからこそ、キャリアの危機を乗り越える力の必要性を知る
「自己理解」「エンプロイアビリティ」「ワークライフバランス」「ライフキャリアビジョン」の状態を鏡に映す
ライフキャリアビジョンの重要性、自律型人財のあるべき姿を確認する
自分自身の課題に気づき、自身のキャリアビジョンに繋げる


会場
Zoomミーティング(マイク&カメラ付PCをご用意ください)
※スマホは不可。タブレットはご相談ください。
定員
20名(最少催行人数:6名)
申し込み締切
11月25日(水)
参加料
1名様につき(消費税込)
1名
11,000円
22,000円
2名
9,900円
19,800円
3名以上
8,800円
17,600円
お振込みいただいた参加料は原則として返金いたしかねますので、ご都合が悪くなられた 場合は代わりの方のご登録をお願いいたします。※前日、当日のキャンセルは受講料全額をお支払いいただきます。(請求書払いの場合も同様です。)
最低催行人数に達しない場合(※開催2週間前に判断)は中止または延期させていただきます。中止の場合はご入金いただいた参加料を返金いたします。
参加方法
Zoomでのオンライン開催になります。お申込みいただいた方に、2日前までにZoomアドレスをお知らせ致します。
参加にあたってのご準備
各自参加するための事前準備が必要となります。
①カメラ&マイク付きのパソコンまたはタブレット
②インターネット接続環境の確保
③Zoomミーティングへの接続
☆カメラをON(=顔出しして参加すること)
☆マイクをON(=声をだせる環境で参加すること)
講師

株式会社QBO
取締役
国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント
ワークエンゲージメントコンサルタント
1963年生まれ。1987年にIT企業に入社。2002年に研修部門の管理職となり、社内講師、研修グループ長、2016年にダイバーシティ推進室長、2018年人事部門グループ長を歴任。研修グループ長時代にキャリアカウンセラー資格(現在は国家資格キャリアコンサルタント)やコーチの資格を取得。植田道場で植田寿乃氏に師事。モチベーションリーダーシップ研修やコーチング研修を自社内および親会社、関係会社に講師として展開。また、女性活性化サロンを自社内および子会社を含めて展開し、次世代の女性管理職候補の育成を手がける。ダイバーシティ推進室長時代には、えるぼし3の認定を取得し、人事グループ長時代はセルフキャリアドックを立ち上げ、社内キャリアコンサルタントとして自らも次世代女性管理職候補を中心にキャリア面談、コーチング、メンタリング等を、毎年200回以上を現在も継続中。また自身の役職定年の経験を元に、50代後半から60代にむかう働き方、キャリア研修を策定中。
プライベートでは、一女の母。55歳の時に乳がんを経験し、現在、IT企業では定年再雇用2期目。Que&QBOでキャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。

株式会社QBO
国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント
1960年生まれ。1983年に金融機関系のIT関連会社へ入社。銀行業界・証券業界など大口顧客の各システム開発において、システムエンジニアやプロジェクトマネージャとして多くの大型プロジェクトに参画。 2017年に30数年に渡る開発現場から人事部ダイバーシティ推進室に異動し、両立支援(介護・病気)と中高年の活躍推進施策を主に担当。 自ら外部研修で中高年キャリア研修を受講した結果その必要性を痛感し、毎年50歳以上を対象としたキャリアエンカレッジ研修を社内展開し運営している。その他、ダイバ-シティ関連活動実績をまとめた「ダイバーシティレポート」の冊子編集や、社員を対象としたキャリア面談の面談員を担当している。 65歳再雇用期間満期後も、会社から求められアルバイトで週3日勤務。Que&QBOで、キャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。
プライベートでは42歳のときに悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療と放射線治療を経験。その後も数回に渡る再発で抗がん剤治療を繰り返し、55歳で自己末梢血細胞移植、59歳で同種細胞移植を経験するがんファイター。
お申し込み
セミナー 一覧へ戻る >
