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ワークエンゲージメント研究会

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ワークエンゲージメント研究会 新シリーズ

令和のキャリア自律

令和のキャリア自律

─ 会社に依存しない“プロフェッショナル”の人財へ。人事・キャリアコンサルタントはどう支援するか ─

2026年10月〜2027年2月/全5回

シリーズ キービジュアル

シリーズ主旨

令和は、昭和・平成のような「正解」も「会社が守ってくれる前提」も成立しない時代。変化は読めず、答えは誰も持っていません。

にもかかわらず、多くのキャリア支援の現場は、いまだ昭和・平成的な発想(会社主導・年功的な節目管理)から抜け切れていないのではないでしょうか。一方、現場感覚としては、35歳・45歳・55歳という「悩める時期」にどう向き合うかで、その後キャリアを自律的に歩めるかどうかが決まってしまう、という現実もあります。

今回のシリーズは、このテーマに本気で向き合いたい人が集い、活発に意見交換する場といたします。事例発表を聞いて終わりではなく、「自分の現場だったらどうするか」を持ち寄り、本気のディスカッションを通じて支援のヒントを掴みにいく場にしてまいります。

参加のメリット

  • 令和のキャリアが昭和・平成とどう違うのかを理解し、発想を切り替えることができます。

  • 35歳・45歳・55歳、それぞれの節目で何が起きているかを理解し、支援のあり方を具体的にイメージできます。

  • 「レジリエンス」や「ポジティブモチベーション」という心理メカニズムの土台を押さえたうえで、節目ごとの具体的な支援策を持ち帰ることができます。

  • 他社・他業界のキャリアコンサルタント/人事担当者との本音のディスカッションを通じて、自分ひとりでは気づけない支援の引き出しが増えます。

  • 最終回で、個々の支援策を「組織開発・人財育成戦略」という視点に接続しますので、自社やクライアントに対する提案内容に結びつけることができます。

全5回の全体像

土台を学び、45歳・35歳・55歳の節目の支援を考え、最後に人財育成と組織開発の戦略へつなげます。

第1回

キャリア自律
の土台

第2回

45歳・
停滞の危機

第3回

35歳・
価値の転換

第4回

55歳・
役割の再構築

第5回

人財育成・
組織開発へ

各回のご案内

第1回

2026年10月17日(土)10:00〜12:00

キャリア自律の土台を探る
─ レジリエンスとポジティブモチベーションのメカニズム

  • 令和のキャリア(答えのない時代・会社依存できない時代)は昭和・平成とどう違うのか、構造を整理する

  • 逆境でも折れない「レジリエンス」のメカニズム

  • 心のエンジンをかける「ポジティブモチベーション」のメカニズム

  • この2つが、なぜ35歳・45歳・55歳の節目支援の土台になるのかを議論する

ミニ講義:植田寿乃

第1回の詳細を見る

第2回

2026年11月14日(土)10:00〜12:00

停滞の危機「45歳」をどう支援するか
─ 最もキャリアの停滞(プラトー)を感じる時期

<キャリア上の悩みや現実>

  • 会社の育成対象ではなく、早期退職制度の対象となったことへの戸惑い

  • 社内で活躍できても、市場価値の低下を実感

  • ミドルクライシス(人生を折り返した心理的な不安や葛藤)

<支援の方向性や課題>

  • 「このままでいいのか」という最大の停滞感、すり減った情熱にどう向き合うか

  • 「人在」化を防ぎ、組織を牽引するエンジンとして再定義するための支援とは

  • 忙殺され自分を後回しにしがちな45歳に、立ち止まる時間・内省の機会をどう設計するか 

ミニ講義:植田寿乃

詳細は後日公開

第3回

2026年12月12日(土)10:00〜12:00

価値の転換点「35歳」をどう支援するか 
─ キャリアに本気になれるかが問われる時期

<キャリア上の悩みや現実>

  • 自分の市場価値の賞味期限(30代まで)への焦り

  • 与えられた目標だけを見て体力、気力で走り続けての、成長感、充実感の薄れ。このまま走り続けられるか? 自分はどこに向かうのか?

<支援の方向性や課題>

  • 会社の育成計画、研修を受けて成長する「他律」が終わり、自分軸(羅針盤)を持つ主体的なキャリアへ

  • 中だるみ・自分軸の喪失にどう気づかせ、どう伴走するか

  • 人事・キャリアコンサルタントとして、35歳にどんな問いを投げるべきか(具体的な支援策を議論)

ミニ講義:臼井淑子

詳細は後日公開

第4回

2027年1月16日(土)10:00〜12:00

役割の再構築「55歳」をどう支援するか

<キャリア上の悩みや現実>

  • 給与等の処遇低下による、会社に対する感謝よりも不満の蓄積

  • 静かなる退職状態で、継続雇用で会社に居続ける選択を選びがち

  • 残って欲しいシニア(60代)は20%という実態

<支援の方向性や課題>

  • 定年を見据え、挑戦よりも安定・防御を選びがちな心理をどう解きほぐすか

  • 蓄積した経験を「個人のもの」から「組織の資産」へ転換し、メンターとして進化してもらうための支援とは

  • 「役割の昇華」を本人にどう自覚させ、最後まで輝いてもらうための関わり方を議論する

ミニ講義:薄井昌子、高久和男

詳細は後日公開

第5回

2027年2月13日(土)10:00〜12:00

総括 ─ キャリア自律の推進を、人財育成と組織開発の戦略へ

第1〜4回のディスカッションを振り返る

  • 個々のキャリア支援を、組織開発・人財戦略にどう接続するか

  • 自社・自分の現場で明日から何を持ち帰り、どう実践に落とすかをディスカッションする

ミニ講義:植田寿乃

詳細は後日公開

WOENについて

本音で課題を共有し、互いに刺激し合う共創の場

2024年1月に発足したワークエンゲージメント研究会(WOEN)は、企業の人事・人材開発・組織開発部門の皆様とキャリアコンサルタントが、立場を超えてフラットに学び合う場です。「働きやすい組織から、働きがいのある組織へ」をテーマに、本音の対話を通じて、個人と組織の未来を一緒に探求します。

ご参加について

お申し込みは各回の個別ページで受け付けます。参加したい回の詳細・開催概要をご確認のうえ、その回の申込フォームからお申し込みください。

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アールキューブ青山3階

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