ワークエンゲージメント研究会 新シリーズ「令和のキャリア自律」
シリーズ主旨
令和は、昭和・平成のような「正解」も「会社が守ってくれる前提」も成立しない時代。変化は読めず、答えは誰も持っていません。
にもかかわらず、多くのキャリア支援の現場は、いまだ昭和・平成的な発想(会社主導・年功的な節目管理)から抜け切れていないのではないでしょうか。一方、現場感覚としては、35歳・45歳・55歳という「悩める時期」にどう向き合うかで、その後キャリアを自律的に歩めるかどうかが決まってしまう、という現実もあります。
今回のシリーズは、このテーマに本気で向き合いたい人が集い、活発に意見交換する場といたします。事例発表を聞いて終わりではなく、「自分の現場だったらどうするか」を持ち寄り、本気のディスカッションを通じて支援のヒントを掴みにいく場にしてまいります。
参加のメリット
令和のキャリアが昭和・平成とどう違うのかを理解し、発想を切り替えることができます。
35歳・45歳・55歳、それぞれの節目で何が起きているかを理解し、支援のあり方を具体的にイメージできます。
「レジリエンス」や「ポジティブモチベーション」という心理メカニズムの土台を押さえたうえで、節目ごとの具体的な支援策を持ち帰ることができます。
他社・他業界のキャリアコンサルタント/人事担当者との本音のディスカッションを通じて、自分ひとりでは気づけない支援の引き出しが増えます。
最終回で、個々の支援策を「組織開発・人財育成戦略」という視点に接続しますので、自社やクライアントに対する提案内容に結びつけることができます。
今回のテーマ
答えのない時代、会社に依存できない時代のキャリアは、昭和・平成とどう違うのでしょうか。令和のキャリアの構造を整理し、逆境でも折れない「レジリエンス」と、心のエンジンをかける「ポジティブモチベーション」のメカニズムを探ります。
この2つは、なぜ35歳・45歳・55歳の節目支援の土台になるのか。人事・キャリアコンサルタントそれぞれの現場に置き換えて議論します。
当日考える内容
令和のキャリアの構造を整理する
答えのない時代・会社依存できない時代は、昭和・平成とどう違うのか。
レジリエンスのメカニズム
逆境でも折れない「レジリエンス」のメカニズムを考えます。
ポジティブモチベーションのメカニズム
心のエンジンをかける「ポジティブモチベーション」のメカニズムを考えます。
35歳・45歳・55歳の節目支援へ
この2つがなぜ節目支援の土台になるのかを、自分の現場に置き換えて議論します。
ミニ講義・登壇者

植田寿乃
開催概要
日時
2026年10月17日(土)10:00〜12:00
参加費
無料
ミニ講義
植田寿乃
定員
40名(1社原則5名まで)
対象
人事・キャリアコンサルタント(詳細な参加資格は要確認)
参加条件
ZOOMでのグループディスカッションがあるため、カメラとマイクをオンの状態でご参加いただきます
お申し込みの時にアンケートにお答えいただきます
申込締切
2026年10月10日(土)
参加方法
ZOOMでのオンライン開催となります。
※参加ご希望の方には開催前日までに、URLとパスコードをメールにてお送りします。
※メールが届かない場合には、開催日(当日)のAM10:00までにご連絡ください。
◎オンライン研究会に参加するための注意
参加型研究会ですので、各自参加するための事前準備が必要となります。
①カメラ&マイク付きのパソコンまたはタブレット
②インターネット接続環境の確保
③Zoomミーティングへの接続
事前のご準備で、ご質問ご相談がある方は、事務局にメールをいただければサポートいたします。
研究会開始5分前までに接続確認を済ませ、待機いただけますようお願い致します。
※初めて研究会にご参加される方は、必ず参加要項をご一読ください
お申し込み
本ページは新シリーズ第1回のお申し込みページです。各回のお申し込みは、それぞれの個別ページで受け付けます。